らんまる攻城戦記~兵どもが夢の跡~

「戦国の城」それは近世の城郭のような石垣も天守も無く、土塁と空堀というただの土で作られた戦場の砦。 戦国の世を駆け抜けた貴重な資料の宝庫です。

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根古屋城主に拝謁  

◆眼光鋭き大熊備前守朝秀にお目通りを許されたゾ?◆

真面目に城郭研究をされておられる諸先輩や後輩の方々には「おふざけが過ぎる!」と叱られそうなブログなのだが、異端児とはそういうものだと目をつぶって頂ければ幸いである(笑)

生業は外回りの営業なので、サボり場所を捜すのは得意だ・・・(ってか、新しいお客様を捜せヨ!)

一年前に掲載した根古屋城の登り口には木陰のスペースがあり、一息つくには良い場所である。

車を停めて一息入れ、何気に目の前の城跡の崖に目をやると、視線がぶつかる・・・・・。

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頭隠して尻隠さずのポーズ?

「吾は大熊備前守朝秀様だ!貴殿は何ものだ!」

墓場の木陰に涼を求めてお出ましになったらしい。

kag2 (3)

「お目通りが叶い、恐悦至極でござりまする・・・」

百戦錬磨の体躯と鋭い眼光は、戦国時代を生き抜いた武将そのものである。

kag2 (4)

「うぬがらんまるか! 拙者の生き様をしかとその眼に焼きつけよ!!」

「はは、もったいないお言葉でございます」

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謁見は数分で終了したが、部下の墓守りをするその姿は熱き想いの大熊朝秀の化身であろう。

その後、身を粉にして仕事に孤軍奮闘した事は、云うまでも無い・・・・(笑)

≪大熊備前守朝秀との謁見≫

日時:2011年8月12日 9:16~9:20
場所:根古屋城山麓の墓地にて
その他:おのれが信念を持ち、怯む事なく望めば謁見の願いは叶うはずだ

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Posted on 2011/08/18 Thu. 22:16 [edit]

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