らんまる攻城戦記~兵どもが夢の跡~

「戦国の城」それは近世の城郭のような石垣も天守も無く、土塁と空堀というただの土で作られた戦場の砦。 戦国の世を駆け抜けた貴重な資料の宝庫です。

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人生で二度めの甲冑体験  

◆分かり易い解説の月刊誌「歴史街道」◆

昨日は、お約束通り長野市立博物館の特別展「山村に生きた武将たち~東の真田 西の大日方~」に行って来た。

信濃先方衆の「ていぴす」殿と相模よりの客人「馬念」殿とご一緒であった。

大日方氏の末裔の方のギャラリートークまで時間があったので、甲冑を着させてもらうイベントに参加した。

自画像① 
小生は身長182cmとガタイがデカイので、防具というよりは野球のキャッチャーのプロテクターのようだ・・(笑)

約10kgの甲冑だが、愛知ではこのような甲冑を誂て「三河おもてなし隊」と称する方々がいるようだし、我が上田「真田十勇士おもてなし隊」が活躍しているらしい。

この恰好で山城攻めは無理だと思うが、昔の人は凄かったんだなあーと改めて思う・・・(汗)

大日方氏資料①
売り切れ必死の特別展の史料。500円は破格の値段でお買い得だ。

特別展は11月24日(日)まで。ギャラリートークは11月2日(土)と最終日の11月24日(日)。(14:00~)

記念講演会は10月27日(日)。いずれも入場料だけでOKなのは嬉しい。

大人も体験できる甲冑試着は楽しいですよ!!


そうそう、先日気になる雑誌があり思わず購入した「歴史街道11」

歴史街道11

正直なところ、杉原千畝の記事には涙が溢れた。日本人で有る事を誇りに思います。

また、衝動買いの原因だった特集記事の「武田勝頼の真実」(平山優氏著)には思いっきり共感した。

後世の評判は酷いが、間違いなく勝頼は優れた戦国武将でありもっと評価されるべきであろう。

平山氏の解説は分かり易いし、しっかりした裏付け史料に基づいているので必読ですネ!!






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Posted on 2013/10/06 Sun. 22:20 [edit]

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