らんまる攻城戦記~兵どもが夢の跡~

「戦国の城」それは近世の城郭のような石垣も天守も無く、土塁と空堀というただの土で作られた戦場の砦。 戦国の世を駆け抜けた貴重な資料の宝庫です。

0730

懺悔の五周忌だ!  

◆死して屍拾うもの無し・・・・◆

正確に云えば2009年の5月3日にブログを開設したのだが、FC2ブログに引っ越してきたのが7月なので今月末で6年目に突入というのが「らんまる攻城戦記」における「お疲れ山 肉体疲労寺」の公式文書である・・(笑)

まあ、今でも赤面するぐらい最初の頃の記事は酷い・・・(汗)

さりとて、「驕るらんまる久しからず」と思い、戒めの意味を含めて削除しないようにしている・・・(爆)

須坂動物園②
須坂市動物園で最近生まれたカピバラの赤ちゃん。チヤホヤされるのは今だけであろうか・・(汗)

意気揚々と始めたまでは良かったが、初心者の語る「戦国の城」など相手にされるはずもなく閲覧者も「0」行進。

とうとう2010年の1月は一回の掲載で終わり 、「もう止めようか・・・・・・・・・」 弱気になっていた。

中山城②元ネタ
上田市武石にある中山城の巨大な主郭背後の二重堀切。これぞ戦国の城という荒々しさが満載でお気に入りの城だ。

ブログを始めた目的は何だったの? 人に見てもらって「うわべだけの賛辞を貰うこと?」 葛藤は続いた。

そんな時に宮坂武男氏の「図解 山城探訪」に出逢い、凄まじい衝撃を受けた。

「宮坂氏の探し当てた信州の城をデジタル化して全国の人に発信してみよう!」

中山城2(上田市上武石) (44)
写真に落書きを入れる不届きな冒険もやってみたが、結構受け入れて頂いたような気がする・・(笑)

五年かけてやっと500弱の掲載。

スローペースですが有名な城もゴミのような砦も小生には思い入れがあって、スタンプラリーには出来ない。

全国を股に掛け、ゆうに千を超える城を掲載する諸先輩から見れば、信州にこだわる奇人変人の類であろうか。

大島城 (81)
南信濃を代表する伊那大島城の二重三日月堀。国指定の史跡に昇格が望まれる貴重な遺構である。

まあ、せっかくの五回忌なので、お付き合い(リンク)頂いている奇特な皆さまのブログやHPを紹介しましょうネ。
(プリントスクリーンではなく画面を写真で撮影しているので乱反射があります、ご容赦願います)
気になったかたは、小生のブログのリンク先から覗いてネ。


【城と古戦場】

知らない人はモグリろいっても過言ではない戦国の城の第一人者である。
管理人のマサハレ殿には、ブログ立ち上げ時に色々と指南頂き信州の山城の醍醐味を教えて頂いた。
いつかご一緒したいと願う恩人の一人であります。

5周年スペシャルご紹介 (1)

【北緯36度付近の中世城郭】

ご存知「ヤブレンジャー」のあおれんじゃあ様のHPとブログ。現在のお住まいは茨城県ですが、実家が長野市ということもあり、信州の山城にも造詣が深い。何度かご一緒させていただきました。
押しかけ弟子として勝手に師匠と呼ばせて頂いておりますが、その博識と遭難覚悟冒険心は憧れでございますw

5周年スペシャルご紹介 (2)

【春の夜の夢】

管理人atenza23z様の日々更新される全国の戦国の城のブログです。
村上連珠砦群として虚空蔵山に眠る村上関連の山城を掲載された時からのお付き合いでございます。
沖縄まで出掛ける(沖縄の城跡はグスクという)その行動力には脱帽です。しかも毎日の更新は凄すぎます・・。
城や城主・城歴も徹底した調査です。見習わないといけませんが、小生には無理かも・・。

5周年スペシャルご紹介 (3)

【武蔵の五遁、あっちへ こっちへ】

五遁さんは、年がら年中、季節を問わず城跡へ出掛けている「やじきた道中膝栗毛」的な方で、そのパワフルな行動力には恐れ多く脱帽です。何度かご一緒させていただきましたが、戦国の城に対する情熱は小生の数万倍でしょう。
独創的な鳥瞰図(立体図)は他の追従を許さないもので、城跡に行けなくともその高低差がわかる優れものでございます。

5周年スペシャルご紹介 (4)

【長野県の歴史を探し求めて】

管理人のていぴすさんは、小生のブログの写真に度々ご登場いただいております。まだお若いのだが、戦国の城を中心とした中世への造詣は深くキャリアも長い。かなりの勤勉家で小生など足元にも及ばない。信濃先方衆としてご一緒させていただく機会が多くありがたいことでございます。

5周年スペシャルご紹介 (5)

【飛騨の山猿大王】

小生が苦しい時期に支えて頂いた全国区の有名人でございます。
最近は田舎にリタイヤされて城跡訪問も時々の頻度となりましたが、解説は相変わらず素敵です。いつかご一緒願えればと思っております。

5周年スペシャルご紹介 (6)

【古城の風景】

管理人の馬念さんも全国区でしょう。縄張り図の現地での読み方を教えていただいたり、色々と各地のお城の情報を教えていただいたり感謝でございます。最近はご一緒する機会が少ないのですが、またご一緒願えればと思っております。
全国を飛び回る体力と気力には脱帽ですね。

5周年スペシャルご紹介 (7)

【Happpppy Tomorrow】

小生が開設しているもう一つのブログ(現在休眠中・・?)からのお付き合いでございます。音楽ジャンルで色々と楽しませていただいております。シュールな語り口が素敵です。

5周年スペシャルご紹介 (8)

【信玄を捜す旅】

武田信玄・勝頼父子の軌跡を扱ったHPではピカイチでしょう。理路整然とした文章、写真も一級品で、城跡への行き方なども丁寧に書いてあるので困った時にはここへ来るのがベスト。管理人のShigeさんは趣味が高じてプロになるために日本史専攻の大学へ入ったほどの兵で、小生も尊敬しております。
最近HPの記事追加を再開されましたので、これからも楽しみですね。

5周年スペシャルご紹介 (9)

【余湖くんのお城のページ】

もはや説明抜きで通用する中世城郭研究の第一人者でしょう。
昨年ご一緒させていただきましたが、繊細な観察力と強靭な体力をお持ちの方で、同年代の小生など足元にも及びません・・(汗)多芸多趣味なので、戦国の城以外でも才能を発揮しているものと推察しております。
足手まといにならぬよう、またご一緒出来るといいなあーなんて思ってます。

5周年スペシャルご紹介 (10)

【坂道散歩】

明治以前の街道について参考になるブログを探していたら辿り着きました。実際に旧道を歩いて走破されているのにはビックリしました。小生も真似してみましたが、歩くという事がいかに現代では大変な運動になってしまったのか実感出来ました・・(汗)
写真に添えられたシュールなコメントがニヒルで恰好いい(笑)
最近あんまり訪問出来ず、申し訳なく感じております。

5周年スペシャルご紹介 (11)

【日本の名城100選】

二年前に馬念様と一緒に麻績城や高鳥屋城をご案内差し上げました。しばらくHPの更新は途絶えているようですが2,000を超す攻城数は金字塔だと思います。
「らんまるさん、あなた文章の才能があるみたいだから、紀行文形式で書いたらイイと思うよ。」
ありがたいお言葉を頂戴しながら、まだ書けずに青二才のままです(笑)
もう一度お逢いしたいですね。

5周年スペシャルご紹介 (12)

【ひらさんのhighトレッキング ブログ編】

里山~3000m級のアルプスまで登山家である管理人ひらさんのブログです。信州の山城は結構高い所にあるので、時として登山家の皆さんのルート解説や写真が大変参考になります。
長野市の枡形城や保科の霜台城は、ひらさんのブログに書かれた記事とルートを参考に無事辿り着きました。基本的に山登りは嫌いですが、登らないと辿りつけないジレンマにあって、いつも助けて頂いております。感謝感謝(笑)

5周年スペシャルご紹介 (13)

【flat top ride】

更新回数か少ないのですが、時々良い情報を提供していただいております。
いつかご一緒出来ればと思っておりますが、中々その機会がありません・・(汗)
これからも御贔屓にお願いしますw

5周年スペシャルご紹介 (14)

【~未知なる城を求めて~城郭研究ノート】

城郭研究家として有名な竹井英文様のブログです。現在は仙台在住だとか。専門家としての立場で解説される中世の城郭は、我々のようなシロウトが説明するのとやはり格が違います・・・(汗)
山城にも造詣が深いので、今後の掲載が楽しみですね。

5周年スペシャルご紹介 (15)

【さらさら越え】

長野県佐久市にお住まいの万見仙千代様のブログです。色々なジャンルにご活躍されております。地元の佐久市をこよなく愛されているその郷土愛には脱帽です。(ちなみに北海道のご出身で東京で都会暮らしをされてから長野に引っ越してきたそうです)
ちなみにハンドルネームが信長の小姓繋がりで友好条約締結となりました・・(笑)

5周年スペシャルご紹介 (16)

【戦国時代を追いかけて日本の歴史つまみ食い紀行】

最近リンクさせていただいたパワフルかつ繊細な「面白小町」さんです(笑)
関西系のノリが素晴らしく、お穣さん、御商売間違えたんとちゃうか?って感じです、ハイ。
何事にも真摯に取り組む姿勢は、らんまるも見習わなければなりませんねえー(汗)

5周年スペシャルご紹介 (17)

まあ、以上、リンク先の皆様の許可も得ず、ツラツラと並べて勝手な感想を述べさせてもらいました・・(笑)

あっ、そうそう最近ようやく蝉の声が聞こえるようになりました。

7年間も地中深く生活する蝉の幼虫にとって、5年間なんてまだまだ「甘い!!」んでしょうねえ~(汗)

蝉の抜け殻

「死して屍拾うもの無し・・・」 (時代劇のドラマで使われて流行ったこのセリフ、知ってる人、めっちゃ昭和人ですw)

そんな最期に憧れてますが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(爆)

不定期更新ですが、今後とも御贔屓にお願い致します!


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Posted on 2014/07/30 Wed. 21:27 [edit]

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