らんまる攻城戦記~兵どもが夢の跡~

「戦国の城」それは近世の城郭のような石垣も天守も無く、土塁と空堀というただの土で作られた戦場の砦。 戦国の世を駆け抜けた貴重な資料の宝庫です。

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「城取り」の軍事学  

◆中世城郭研究に関わる常識(通説)は「非常識」だという正論◆

長野県には「平安堂」という書籍販売のチェーン店がある。地域密着型で地元志向に特化した本屋さんで、信州の戦国時代や城郭に関連した書物を並べた常設の書棚まである。

時折りブラリと入って変わった書物が無いか?と物色するのだが、今回は立ち読みで終わらせるにはもったいない書物を発見し思わず購入してしまった。

城取の軍事学①

まだ途中までしか読んでいないが、実に興味深い持論(正論とも?)を展開され、なるほどと納得し共感する部分は多々ある。

著者である西股総生氏の教えに従うと「らんまる攻城戦記」は「らんまる城取り戦記」に改名が必要であろう(笑)

内容によっては「宮坂教信者」を改宗するかもしれない強烈なメッセージがあるかもしれない。

城取の軍事学②

そうでなくとも常識人には理解し難い蛮行愚行の趣味である・・(汗)

正論無きヲタクの花道を見つけるには格好の指南書であろうか・・(笑)
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Posted on 2013/11/15 Fri. 23:06 [edit]

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