らんまる攻城戦記~兵どもが夢の跡~

「戦国の城」それは近世の城郭のような石垣も天守も無く、土塁と空堀というただの土で作られた戦場の砦。 戦国の世を駆け抜けた貴重な資料の宝庫です。

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ゆきたんCDデビューに行って来たゾ!(真田祭り 番外編)  

◆さすがプロの声優さん、可愛いだけじゃありませんネ◆

前々回に記載した「2012年真田祭り夏の陣」での検索が多いので、小生のブログで本日の参戦記事を期待している方も多いみたいですネ・・・(汗)

正直この手の記事が「学問・芸術」ジャンルかと云われれば、其の通りである(笑)

ドン引き覚悟で掲載するも、麻績宿の記事とダブルブッキングなので少々イタイ・・・(爆)

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本日の夏フェスと「ゆきたん」のCDデビューコンサートについては、姉妹ブログである魔王、旅に出るに記事を載せました。

ゆきたんの声を担当している声優の真田アサミさんのパパラッチ写真も掲載しているので是非ご覧下さいませ。

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真田アサミさんのサイン入りCD


今後とも「らんまる攻城戦記」と「魔王、旅に出る」(きまぐれ更新中)を御贔屓にお願いします・・・(汗)

Posted on 2012/08/04 Sat. 20:31 [edit]

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2012年真田まつり夏の陣  

◆真田氏発祥の里の祭りはワイルドだぜえ~◆

このイベント、今年で28回を数えるらしい。

もともと上田市と合併する前の真田町の町民夏祭りだったようだが、今年はかなりパワーアップして開催されるという。

そのなかでも注目なのが「ゆきたん」である。

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2009年に上田市真田地域の商工業者でつくる「幸村街道会」は、戦国武将真田幸村を題材にした同地域のキャラクター「さニャだ幸村(愛称ゆきたん)」を作った。

キャッチフレーズは「信州上田で貧乏神と戦う商売繁盛の味方」

ひこにゃんに対抗するにあたり、徹底した装備が今年は施されたと云う。(おっとこれは個人的な見解である)

ゆきたんの声は声優で上田市出身の真田アサミさんが名乗りをあげたと云う。(最近では けいおんの山中さわ子の声を担当している)

そしてCDデビューを8/4としている。

曲は「ゆきたん参上!商売繁盛!」と「みんなおいでよ真田郷(ごう)」。(んーん、微妙だ・・・)


その初陣が「第8回真田まつり」である。


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このイベント、「雪合戦 夏の陣」と称してソチ五輪を目指す中部電力カーリングチームが参戦するらしい。

小生の大好きな市川美余さんが参戦するのであれば、助太刀せねばなるまいて・・・(笑)

まあ、それはさておき当日盛りだくさんのイベントはもちろん、会場からは真田家ゆかりの「長谷寺」「真田本城」「真田歴史館(真田家御屋敷跡)」「山家神社」を巡る周遊バスが9:00~15:00まで20分置きに定期運行するので好きな場所で真田三代の歴史を堪能するのもお勧めだ。

また、当日は仙台真田家14代目当主「真田 徹」さんが真田歴史館で幸村公のお宝について語るトークショーもあるので必見。

ファミリーでも半日充分に遊べるし、イベントの最後は真田鉄砲隊の火縄銃の試射や伊達軍との大阪の陣の再現、そして夜空を焦がす打ち上げ花火も見れます。
この夏の想い出作りに如何でしょうか。

詳しくは信州上田観光情報を参照願います。


≪さニャだ幸村≫ (あいしょう ゆきたん)

居館:上田市真田町「ゆきむら夢工房」
居城:真田本城(十林城、松尾新城)たぶん籠城はしない
気性:気まぐれ
属性:三毛猫の雄らしい(希少価値充分らしい)
武装:鹿角の赤い兜、魚を捕捉するための十文字槍(なんで?)
旗印:ネコ型模様の六文銭(特別仕様)
その他:今後グッズが量産され、ゆるきゃらで日の本一の兵(つわもの)を目指すと云う(個人的な見解)

ってか、らんまる攻城戦記で紹介すべき記事であろうか・・・・(爆)
まっ、郷土愛ということで宣伝しますネ(笑)


Posted on 2012/07/30 Mon. 21:05 [edit]

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信州100廃城を選ぼう?  

◆信州の山城に固執したいゾ!(笑)◆

こんばんわんこですw

らんまるの崇拝している「神」は宮坂センセですが、押しかけて勝手に弟子を名乗り、師匠としている方がお二人いらっしゃいます。

お一人は、城と古戦場~戦国大名の軌跡~のマサハレ師匠。

全国の城跡を巡り、攻城数では他の追従を許さない仙人の域に近づいている。

信州の城跡には造詣が深く「無意味な高所に郭や大堀切を施す信州の城にこそ魅力があるのだ」と仰せられている。

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マサハレ師匠のHPとの出逢いで「らんまる攻城戦記」がスタートした。生みの親ですね。



もうひと方は知る人ぞ知る「あおれんじゃー」様で北緯36度付近の中世城郭というHPの作者。

縄張り図の鳥瞰図が素晴らしい。宮坂センセが進化したようなわかりやすい図と解説はさすがの猿飛びです。
師匠の小生に対するコメントは刺激的です。(ってか辛辣すぎます)

長野市出身という師匠は茨城の城郭の第一人者ですが、そのうち信州に戻られる事を期待しております(笑)

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プラモ作りの達人であることも弟子入りのキッカケでしたが・・・(笑)
小生がヘタクソなプラモを作っているので、そのうち破門されるかもしれません・・・・(汗)

あっ、そうそう中世城郭の権威である余湖くんのお城のホームページHPで、日本の廃城ベスト100を募っています。

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らんまるも応募しましたが、信州の城でお一人様3ヶ所って悲しすぎる・・・。

とはいえ、城マニアの方は是非らんまるの意味不明なマニアっくな城跡にご賛同を!!(爆)



いつか信州にある980の城跡を踏破して、「信州の廃城ベスト980」を作ってやる!(ってか全部だろ!)
(ってか、余湖先生、訳のわからん城跡投票してごめんなさい。でも信州の城跡は全て宝物デス、ハイ)

Posted on 2011/09/05 Mon. 22:30 [edit]

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小和田哲男先生の講演会  

◆憧れの先生の講演会に行ってきました◆

某国営放送局の大河ドラマの時代考証では、必ず小和田先生の名前を目にする。

らんまるがこの先生に深く造詣を覚えたのは以下の単行本との出逢いだった。

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実はこのブログの紹介文は、小和田先生の土の城に対する情熱に共鳴して引用させていただきました。

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高天神城に関する記述。

トウシロのらんまるにも分かり易い入門書とも言えるこの本は、今もバイブルの一つです。

そんな小和田先生が長野県に来て講演するのなら、絶対に行かなければなりません。

で、本日午後1時30分から行われた「信濃戦国武将の実力~お江が生きた時代を読み解く~」

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定員235名でしたが、土砂降りの雨にも関わらず400名近くの聴講がお見えになり会場は満杯。

辛うじて席を確保出来た小生はラッキーでした。

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大河ドラマの時代考証を依頼されているものの、脚本家の我儘に閉口して史実とは違う演出を黙認せざるを得ない事や、小谷城は炎上していないのに「燃えている城から脱出する姉妹でないと絵にならない・・」と収録の前日にゴリ押しでプロデューサーから電話が来た事など、裏話も披露していただきました(笑)

小和田教授は静岡出身。

今回展示されている「芦田家の家宝」については、武田時代の依田家の活躍の場が、駿河の二股城や田中城であった事に縁を感じて感慨深く思ったとおっしゃっていました。

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1000円で販売している特別本。その内容には依田家の驚愕の事実が記されている。

事実、小和田先生が静岡県内で講演した折りには駿河に在住する依田氏(徳川の旗本)の末裔の方から、古文書を見て貰いたいという要請があり、本物だった事でびっくりされたようです。

信濃の武将の歴史や背景、川中島の合戦などについて分かり易く講義していただきました。


あっという間の2時間でしたが、シロウトにも分かり易い内容だったと思います。


また長野に是非お越しいただきたいと切に思いました・・・。


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思わず衝動買いしました・・(笑)

今回特別展示されている福井藩芦田家(依田信蕃の子孫)の史料はどれも一級品です。

真田昌幸と並び、信濃の大名となった依田信蕃やその子康国、康真について関心のある方は是非お越し下さい。

得体のしれないらんまる家と違う由緒正しき芦田依田家の家宝は必見です。(7月3日まで展示中)

Posted on 2011/05/29 Sun. 21:01 [edit]

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戦国武将依田家の史料を初公開  

◆県立歴史館で依田信番一族の貴重な資料が公開されます◆

今朝、半分寝ぼけながら読売新聞の長野地方版を見ると「依田家?」「小和田哲男さんの講演?」

目をこすって良く見ると、長野県立歴史館で5月28日からイベントが始まるらしい。

お近くの方も遠くの方も是非この機会に信州にお出かけ下さい(笑)

【武士の家宝~かたりつがれたお家の由緒~】

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信濃の戦国武将として佐久に覇を唱えた依田信蕃とその子松平康国、康真(やすざね)らの活躍を紹介する展覧会。(依田信蕃については岩尾城を参照ください)

徳川家からの拝領品や家康からの書状など貴重な依田家史料が一般公開されるのは今回が初めてだという。

5月28日~7月3日まで。

【信濃戦国武将の実力~お江が生きた時代を読み解く~】

戦国時代史研究の第一人者の静岡大学名誉教授小和田哲男先生が、なんと信濃の武将について講演をしてくれるという。

これは聴かねば末代までの恥かもしれない・・・(爆)

講演会は県立歴史館講堂で5月29日の13:30~(定員235名、事前申込不要 テキスト観覧料含め500円)
受付は1時間前からなので、早いもの勝ちだ!

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※らんまるのアテンド希望の方は先着5名まで受付中(キャパが狭い! お邪魔なだけ??)
飲み物くらいは出るかもしれない・・(笑)



長野県立歴史館 電話:026-274-200 

Posted on 2011/05/14 Sat. 09:00 [edit]

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城主からのご挨拶

地域別攻城戦記

諸国在住の皆さまのありがたき進言

もののふ入城者数

在城中の「もののふ」

攻城戦記年表

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