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らんまる攻城戦記~兵どもが夢の跡~

「戦国の城」それは近世の城郭のような石垣も天守も無く、土塁と空堀というただの土で作られた戦場の砦。 戦国の世を駆け抜けた貴重な資料の宝庫です。

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空母赤城②  

◆埋める事の出来ない欠けた情熱◆

ようやく空母赤城が完成したのだが、納得のいく作品にはならなかった・・・(汗)

ヘタクソの誉高い(?)前々作のベタベタな加賀が秀作に思える(笑)

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赤城の特徴である左舷の巨大煙突。

改装前の三段甲板の赤城を作っていたら、この焦燥感に苛まれる事はなかったのだろうか・・・。

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艦載機を並べても、つまらないのである。

瑞鶴の迷彩甲板よりも神経とマスキングテープを使ったのに…である。

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様々な改装と試行錯誤を繰り返した泥臭い空母が、タキシードを着てしまった事への抵抗があるのだろうか。

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甲板後部のエレベータを上昇させた状態で工夫してみたのだが、不満解消にはならなかった・・・・。

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加賀と赤城。日本海軍が世界に誇る最高傑作の航空母艦だ。


12月4日より「坂の上の雲」の最終章が始まる。

それはそれで、とても楽しみなのである。

Posted on 2011/12/01 Thu. 18:05 [edit]

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空母赤城①  

◆空母赤城を作ろう◆

ディアゴスティーニの「空母 赤城を作ろう」のCMには心が揺れ動いたものだ。

開戦当時、連合艦隊の南雲中将が艦長だった赤城は少年の頃からの憧れの空母だったのだ。

しかし完成まで10万円以上を投資するには厳しい現実がある・・・・・・・(笑)

例の如くHasegawa製の1/700ウォーターラインシリーズで我慢するしかないか・・・(爆)

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しかし、加賀・瑞鶴とヘタクソながら神経を集中して作った後なので、飽き飽きしているのも事実だ(苦笑)

9月初旬に造船を開始したのだが、案の定放置プレイとなる。

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高射砲

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船体と艦底部分の製作と塗装で既に飽きてきた。この間一ヶ月。

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高射砲とカッタ―ボート類を付けて何とかサマにはなった。

結局10月はロクに手も付けずに攻城戦に明け暮れる。

何が原因でしょうか?

実はネ、今度こそ甲板の塗装を真面目にやろうと思ってたので、「まんどくせぇー」だったんです(笑)

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加賀の時の白線ラインがあまりにもひどかったので、赤城はちゃんとマスキングして破線を作ろうとしたのですが・・・。

※TAMIYA製のモデルは、甲板の白線はマークシートで張り付ける仕様です。さすが!

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しかし、人生と一緒で頑張れば頑張るほど結果はついてこない・・・(爆)

今月中には進水式(?)でお披露目したいと願うらんまるでございますw。

Posted on 2011/11/03 Thu. 20:24 [edit]

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空母 瑞鶴②  

◆幸運の空母と呼ばれた瑞鶴完成◆

実は、8月下旬には完成していたのだが、そのような写真を掲載して良いものか迷っていた・・(汗)

せっかくお越し頂いた山城ファンの方々が勘違いされないだろうか・・・?

まぁ、奇人変人の領域ということでお許し願いたい(笑)

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TAMIYA製は、飛行甲板のセンターラインはシールなので助かります。

赤城や加賀は当初戦艦になるはずだった艦船を空母に変更したので、かなり無理がある作りだったが、翔龍と瑞鶴は設計段階から航空母艦だったので、流麗なフォルムはもちろん、対空装備にも無駄のない近代的な強力兵装を施している。

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今回の艦載機は付属品を使用。プアになったのは否めない・・・

真珠湾攻撃には新参者として参加し、数々の海戦で武功を立てる。

空母対空母の対決となった珊瑚海海戦では翔龍とともに参加し機動力の高さを見せつけた。

運命のミッドウェイ海戦で連合艦隊の主力空母が全滅したあとは、敗退を余儀なくされる連合艦隊の司令空母としては無傷のまま戦いをくぐり抜け、「奇跡の空母」とまで云われた。

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そんな瑞鶴にも終焉の時が迫る。

レイテ沖海戦では艦載機すらロクに積めない状態で、米軍の主力をおびき出す小沢囮艦隊の旗艦となる。

甲板の派手な迷彩模様は対航空機用、船体の塗装は対潜水艦用である。

作戦は成功し、主力の栗田艦隊はレイテ沖に突入を開始するが、突如として何故か反転離脱してしまう。
※この反転の真相は依然として謎のままである。

そうとは知らない瑞鶴は戦い続けて、米軍の魚雷8本、爆弾7発を受けフィリピン沖に姿を消しました。

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加賀と瑞鶴。強い空母はフォルムも美しい。



Posted on 2011/09/17 Sat. 23:48 [edit]

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空母 瑞鶴①  

◆迷彩服を身に付けた連合艦隊幸運空母の最後の晴れ姿◆

「また作るんかい!」とお叱りを受けそうだが、昭和19年10月のレイテ沖海戦で沈んだ空母瑞鶴(ずいかく)には特別な思い入れがある。

小沢艦隊の囮(おとり)部隊の旗艦として、米軍の主力を引きつけその役割を見事果たした瑞鶴は何と迷彩模様なのである。

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陸軍じゃあるまいし、カーキ色の艦船というのは異端児の面目躍如という感がある。

TAMIYA製の1/700モデルの設計書には最終時の瑞鶴のペイントが掲載されているが想像の域を下回る。

「花の慶次」の如くカブかないと華がない。

そこで今回は、数多い伝説の最終モデルの中から、Wikipedia案を採用し実証する事にした。

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一見小学生の落書きのような甲板のペイントを忠実に再現するために要した時間は6時間(笑)

今回はマスキングテープを加工した気の遠くなる作業を続けたが、米軍が戦艦と間違えるのだろうか・・・(汗)

塗装だけで飽きてきたゾ・・・(爆)

果たして完成するのはいつになるのだろうか?



Posted on 2011/08/23 Tue. 07:00 [edit]

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空母加賀③  

◆菅首相の退陣に間に合わせてみた◆

前回の記事でお約束してしまったし、菅さんの退陣も月内らしいので、何とか突貫工事で空母加賀と加賀飛行隊を完成させてみましたぁー(笑)

【艦載機組立編~零式艦上戦闘機・九七式艦上攻撃機~】

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それぞれのパーツを組み合わせて作る・・・まるで「ミクロの決死隊」だ!

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零戦と九七式艦攻。集中力と忍耐力を要する細かな作業と塗装は、この歳になると辛いものがある。


【最終完成版】

・甲板⇒重ね塗りのやり過ぎでこれ以上の修正が不可能になった。そのままでいくしかない(悔)

・左舷と右舷にアンテナ線を張る。可倒式なので艦載機の発着時は水平にするのだが、外観の都合上で縦のまま。

・エレベーター⇒後部のみ解放状態にしてみた。

・後部甲板は構造上Rをつけて下げたが、無理矢理加工したので中間がせり上がってしまう(悲)

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加賀飛行隊は胴体の日の丸の横に2本の赤ラインが入るが、失敗すると大変なのでパスした(苦笑)

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近くで撮影すると雑な作りが露呈してしまう・・・(爆)

プロモデラーの方の1/700の加賀は製作に14ヶ月を要したと云う。

いい年コイタ大人の作品としては小学生にも劣るかもしれないが、

「真面目に作ってみました!!」

次にチャレンジするのは迷彩カラ―を施した「空母瑞鶴」と決めている(ってまだ作るんかい!)

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ご声援ありがとうございましたぁー。

次回作に乞うご期待! (ってか真面目に山城攻城戦書いてたほうがイイんじゃないの??)






Posted on 2011/08/14 Sun. 15:47 [edit]

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